
なぜ映像をつくることが楽しいのか?
それは、いろいろな
「仕掛け」
を考えることができるからだと私は思う。その仕掛けをつくるために、
閲覧する人たちのことを想像する。
閲覧する人の立場にたって考える。
そして
「どうやったら伝わるか」
を考える。
その伝えたいメッセージがうまく伝わった時に
「人とつながる感覚」
を味わえることがとても嬉しい。
小手先だけのテクニックで制作してしまうのではなく、
「本当につたえたいこと」
を考えるのが大切であると考えている。
世の中の流れでいうと「社長」が「社員」を雇っていると考えている会社がほとんどかと思う。
社員は社長の指示に従うだけで、提案や意見交換などはしづらいのが通常ではないだろうか?
Move Emotionsではそういった雇っているという考えではなく同じ目標を共有し、それを成し遂げるための
「共同体」
だと考えている。
その母体として会社があると考えている。
また、お仕事をいただいているクライアント企業に対しても仕事を与えている側ともらっている側の関係ではなく、
「ユーザーを満足させるための協力関係」
として仕事をいただいている。
弊社が発注している外部の協力先に関しても同じような考えをもっている。
つまり、Move Emotionsでは仕事上の関係で主従関係はなくお互いを
「プロとして尊重しあえるパートナー」
という関係であると考えている。